橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)

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business 発注機関
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山梨県
calendar_today 公開日
2026年10月08日
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第一般62号 設計書 [その他のファイル/1.39MB]
description 案件概要
橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許) 山梨市公告第 82 号令和8年10月8日入 札 ・ 契 約 番 号 第   62 号場 所 地内予 定 工 期 から まで概 要予 定 価 格最 低 制 限 価 格入 札 保 証 金前 払 金 適用有資格者名簿登録区分地 域 要 件実 績 要 件経 営 事 項日 時場 所 山梨市役所西館5階503会議室建設工事 有資格者名簿登録業種 土木一式山梨市内に本社、本店を有すること。 平成28年4月1日以降同業種で一契約あたり1,000万円以上の、官公庁が発注した公共工事における元請けとして履行実績があること。 山梨市総合評定点が800点以上であること。 3.入札及び開札の日時・場所令和8年10月29日(木)午後1時30分山梨市事後審査型条件付き一般競争入札実施説明書に示すほか、次の条件をいずれも満たしている者。 落札者決定後公表適用(事後公表)免除 契 約 保 証 金 納付適用(40%以内) 部分払又は中間前金払2.入札に参加する者に必要な資格に関する事項山梨市一般競争入札公告一般競争入札(事後審査型条件付き一般競争入札)を実施するので、地方自治法第167条の6第1項の規定に基づき、次のとおり公告する。 山梨市⾧  高 木 晴 雄1.入札に付する事項一般件 名道路メンテナンス補助事業橋梁⾧寿命化 青笹橋補修工事(明許)山梨市 三富上釜口契約日の翌日 令和9年6月30日橋梁補修工 N=1橋 橋梁塗装工 A=155m2 伸縮継手補修工 L=6m受 付 期 限受 付 場 所ダウンロード期間質 問 提 出 期 限回 答 期 日市 役 所 担 当 部 署質 問 方 法特に提出が必要なもの管財課契約検査担当〒405-8501 山梨市小原西843TEL : 0553-22-1111 FAX : 0553-20-13996.提出書類山梨市事後審査型条件付き一般競争入札実施共通説明書に示す9(1)山梨市事後審査型条件付き一般競争入札参加確認申請書(様式第2号)から(7)その他公告で指定する書類までなし7.その他8.問合せ先指定様式を使用し、下記FAXで受付4.入札参加申出に関する事項受付期限を次のとおり定め、山梨市事後審査型条件付き一般競争入札参加申出書(様式第1号)の提出を求める。 令和8年10月9日(金)~令和8年10月16日(金)(午前9時から午後5時の間。 ただし閉庁日を除く)山梨市役所 管財課 契約検査担当(持参のみの受付)5.事業内容説明に関する事項設計図書等の貸し出し(ダウンロード)に関する事項令和8年10月16日(金)午後5時まで質疑応答に関する事項令和8年10月16日(金)午後5時まで令和8年10月20日(火)午後5時まで管財課契約検査担当 参考資料この「参考資料」は入札参加者の適正かつ迅速な見積に資するための資料であり、契約書第一条にいう設計図書ではなく、従って「参考資料」は請負契約上の拘束力を生じるものでなく、施工条件、地質条件等を充分考慮して、仮設、施工方法、安全対策等、工事目的物を完成させるための一切の手段について請負者の責任において定めるものとする。 なお、この「参考資料」の有効期限は、この工事の入札日とする。 事 業 名工 事 名道路メンテナンス補助事業橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)山梨市河川路線名工 事 場 所市道31052線山梨市 三富上釜口 地内摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 1本工事費内訳書山梨市役所橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)式橋梁保全工事費目行 1式橋梁補修工工種行 1式橋梁塗装工種別行 1m2素地調整循環式ブラスト工法1号明細書3頁 155m2下塗 Rc-Ⅰ 有機ジンクリッチペイント(1層)・スプレー2号明細書4頁 155m2下塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(2層)・スプレー3号明細書5頁 155m2中塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 淡彩4号明細書6頁 155m2上塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 濃彩5号明細書7頁 155式伸縮継手工種別行 1m伸縮継手工補修AIJ-30G 伸縮量30㎜6号明細書8頁 3m伸縮継手工補修AIJ-20G 伸縮量20㎜7号明細書9頁 3m3殻運搬 8号明細書10頁 0 2m3殻処分 9号明細書11頁 0 2式既設伸縮装置 発生材運搬 10号明細書12頁 1式仮設工工種行 1式交通誘導種別行 1式交通誘導員 11号明細書13頁 1式補修足場工種別行 1m2吊足場タイプA3 桁高1.5未m満12号明細書14頁 83m2防護 13号明細書15頁 83式直接工事費1式共通仮設費計1式共通仮設費(率分)1摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 2本工事費内訳書山梨市役所橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)式純工事費1式現場管理費1式うち法定福利費の事業主負担額1式工事原価1式一般管理費等1式契約保証費1式一般管理費等計1式工事価格1式消費税相当額1式請負工事費1) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 3明細書山梨市役所素地調整循環式ブラスト工法1号明細書1m2当りm2素地調整構造物別無 100-500m2未満 制約なし 日中作業 1m2研削材及びケレンかす回収・積込・運搬工1m2鉛等環境対策 機材1m2鉛対策呼吸用保護具等1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 4明細書山梨市役所下塗 Rc-Ⅰ 有機ジンクリッチペイント(1層)・スプレー2号明細書1m2当りm2塗替塗装下塗り 構造物別無 制約無 夜間無 Rc-Ⅰ 有機ジンクリッチペイント(1層)・スプレー 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 5明細書山梨市役所下塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(2層)・スプレー3号明細書1m2当りm2塗替塗装下塗り 構造物別無 制約無 夜間無 Rc-Ⅰ 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(2層)・スプレー 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 6明細書山梨市役所中塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 淡彩4号明細書1m2当りm2塗替塗装中塗り 構造物別無 制約無 夜間無 Rc-Ⅰ・Rzc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 淡彩 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 7明細書山梨市役所上塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 濃彩5号明細書1m2当りm2塗替塗装上塗り 構造物別無 制約無 夜間無 Rc-Ⅰ・Rzc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 濃彩 1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 8明細書山梨市役所伸縮継手工補修AIJ-30G 伸縮量30㎜6号明細書1m当りm橋梁用伸縮継手装置取替工設置:AIJ-30G 伸縮量30㎜ 既設撤去:鋼製スライドタイプ1計 1 m 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 9明細書山梨市役所伸縮継手工補修AIJ-20G 伸縮量20㎜7号明細書1m当りm橋梁用伸縮継手装置取替工設置:AIJ-20G 伸縮量20㎜ 既設撤去:鋼製スライドタイプ1計 1 m 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 10明細書山梨市役所殻運搬 8号明細書1m3当りm3コンクリート殻積込・運搬片道11.5以下 DID無 路面:普通1計 1 m3 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 11明細書山梨市役所殻処分 9号明細書1m3当りm3殻処分1計 1 m3 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 12明細書山梨市役所既設伸縮装置 発生材運搬 10号明細書1式当りt現場発生品及び支給品積込み・荷卸しトラック[クレーン装置付]ベーストラック2t積、吊能力2.9t0 4t現場発生品及び支給品運搬トラック[クレーン装置付]ベーストラック2t積、吊能力2.9t DID区間有り 20.0km以下 0 4計 1 式 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 13明細書山梨市役所交通誘導員 11号明細書1式当り人交通誘導警備員B計 1 式 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 14明細書山梨市役所吊足場タイプA3 桁高1.5未m満12号明細書1m2当りm2床版補強足場 タイプ-A3総月数2月 吊足場(部材移動有)(桁高h<1.5)1m2床版補強足場 タイプ-B総月数2月 両面朝顔1計 1 m2 当り) (摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 15明細書山梨市役所防護 13号明細書1m2当りm2防護工 足場材の搬入・搬出を必要とする 極小面積補正無両側朝顔 板張防護 供用2ヶ月1m2防護工両側朝顔 シート張防護 供用2ヶ月1計 1 m2 当り参考資料山 梨 市 建 設 課【 】数 量 計 算 書橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)§1.数量計算書 青笹橋 1-1.数量総括表20㎜タイプ30mmタイプ単位㎡塗装塗替え工㎡ ㎡工種 細目 規格等素地調整 1種ケレン備考欄2.80152.70数量2.80152.70鈑桁Rc-Ⅰ塗装系合計素地調整 1種ケレン㎡ ㎡素地調整 1種ケレンRc-Ⅰ塗装系附属物155.50155.50㎡Rc-Ⅰ塗装系 ㎡3.0003.0000.414m鋼製スライドタイプ舗装内鋼製荷重支持型 AIJ-20G舗装内鋼製荷重支持型 AIJ-30G83.11t足場工 吊足場 仮設工伸縮装置取替え工m撤去数量8 - 1 1-2.塗装塗替え工 1-2-1.塗装塗替え工<上部工>(1)塗装塗替え面積<鈑桁>U-FLG ×U-FLG ×U-FLG ×WEB ×L-FLG ×L-FLG ×L-FLG ×STIFF ×全周 = ×GUSS ×全周 = × 1-2-2.塗装塗替え工<附属物>(1)塗装塗替え面積<附属物>一基当り一基当り全周 = ×PL × 1-2-3.塗装塗替え面積<合計>2.80排水管 ㎡ 1.581.58単位0.18備考S14排水管 小計 Σ=排水管支持金具 ㎡ 0.18㎡合計 Σ=4㎡1.040.18 排水管支持金具 小計 Σ=管 0.359 1.58140.73鈑桁施工箇所 面積(㎡) 部位排水管支持金具排水管30t-Fix計算式 員数 面積(㎡) 摘要0.48 30t-Mov2 0.56[-380x1004合計 Σ=1 2 1.106 2.000支承㎡ ㎡152.7011.97㎡小計 Σ=小計 Σ=横桁A2㎡2.80155.50 合計 Σ=附属物1.04 支承0.060 0.372 20.2400.280 1支承 小計 Σ=21.100 1ガセット 0.300A1 1部材名 面数152.70〃 〃 12.170 2 221.870 2 20.3809.255.432.7218.50員数鈑桁140.73 主桁 小計 Σ=0.280 4.850 2 22 2面積(㎡)12.170〃 0.280 2部材名 計算式 面数主桁 2.72〃 12〃 1.0004.850 187.485.43摘要φ114.30.280 4.850 10.380 20.100 1.000 2 46 9.200.91 0.380 24.423 6.64横桁 小計 Σ= 11.97[-380x100主桁1.106 2.000 1〃 〃 0.280 4.850中間横桁端横桁8 - 2地覆端部材 箇所0.347はつり工 m3 0.117差筋アンカー排水ホース mシーリング材本端部用(400)一般用二重止水材m- 2 - -σ3h=24N/mm2クローザーSSクローザーSSSD345 D13(3m×2本)6.000 6.000サイドクローザーA 41.0591.8001.406 シリコーン系2CR内径φ18 (3m×2本)222.00011.9 kg12023.80.117超速硬コンクリート本 - 2 211.91.800260鉄 筋単位 A130mmタイプ m 3.000AIJ-30G舗装内鋼製荷重支持型3.000合計 A2-備考20mmタイプ m - 3.000伸縮装置本体0.117 m3 0.117 0.2341-3-1.伸縮装置補修数量総括表603.000舗装内鋼製荷重支持型AIJ-20G0.234 1-3.伸縮装置補修工撤去数量 t 0.207 0.207 0.414 鋼製スライドm - 2.000端部排水処理工 箇所 - 2SD345 D13 本8 - 3 1-3-2.数量内訳 (1)A11) 伸縮装置本体 )L = = m2) はつり工V = ( + ) × × = m33) 超速硬コンクリートV = ( + ) × × = m34) ( D13 )W = × × 4 = kg5) 差筋アンカー ( D13 )N = ( / ) × 4 = 本6) 地覆端部材N = = 箇所7) シーリング材L1 = ( - + ) × 2 = mL2 = (( + ) × 2 + ) × 2 = mV1 = × × × =V2 = × × × ==0.800 0.010 0.010 1000 0.0803.0000.11711.90.1170.8900.210 0.800 0.085 0.010( 伸縮量3.000 0.07030mmタイプ0.279 0.2790.279 0.279100020.200 600.065 0.0200.2670.070 3.0000.890鉄 筋0.995 3.0003.0000.020 0.0150.4000.3478 - 4 (2)A21) 伸縮装置本体 )L = = m2) はつり工V = ( + ) × × = m33) 超速硬コンクリートV = ( + ) × × = m34) ( D13 )W = × × 4 = kg5) 差筋アンカー ( D13 )N = ( / ) × 4 = 本6) 二重止水材一般用L = × 2 = mN = 本端部用L = × 2 = mN = 本7) 地覆端部材N = = 箇所8) 端部排水処理工N = = 箇所9) 排水ホース ( 18 )L = × 2 = mN = 本10) シーリング材L1 = ( - + ) × 2 = mL2 = (( + ) × 2 + ) × 2 = mV1 = × × × =V2 = × × × ==0.085 0.010 0.210 0.8001.0590.890 0.020 0.055 1000 0.9790.800 0.010 0.010 1000 0.0802 2内径φ3.000 6.00020.065 0.020 0.400 0.8901.000 2.0002(400)0.900 1.8002鉄 筋0.995 3.000 11.93.000 0.1173.000 0.200 60( 伸縮量 20mmタイプ0.279 0.279 0.0703.0000.279 0.279 0.070 3.000 0.1178 - 51-3-3.撤去数量H鋼桁標準図に記載の伸縮装置を参考として撤去重量を算出する。 青笹橋 既設伸縮装置撤去重量A1、A2PL x 16 xPL x 16 xPL x 9 xPL x 9 xL x 10 xPL x 9 xPL x 9 xRB xRB xRB x414「H-BB-C 設計資料(2000.3版)新日本製鐵㈱」より抜粋250 1.583,0003,800Σ=重量(㎏)14.9 1 572 64.6摘要1 19 6.411.3 1 343 4 Rib. 653,800 15.5 1 59Face250 1.58 7 3250 4.6 6 7幅(㎜)板厚(㎜)長さ(㎜)Face. 90 3,000部材名単重(㎏/m)員数(個)50Web. 2203,000 6.3 1 19Flg. 90Web. 100Anc. 65Anc. 16280Anc. 16Anc. 16 250 1.58 7 32 ×Σ=2078 - 6 1-4.仮設工 1-4-1.足場工(1)吊足場(シート張り防護・板張り防護含む)× = 83.11 ㎡ 3.800 21.8708 - 7 橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許) 図面塗装塗替え工伸縮装置取替工155m26m施工箇所位 置 図 S=1:2500工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名位置図図示山 梨 市 役 所6 1橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)青笹橋 補修一般図 S=1/50側 面 図平 面 図断 面 図 S=1/30A1 A2M F1.5%1.5%横桁 端部横桁工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名青笹橋 補修一般図図示山 梨 市 役 所橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)工 種塗装塗替え工伸縮装置取替工仮設工(塗装用足場)補修数量155.50m26.000m83.1m2備 考吊り足場5 2280 1720 2804650200 5365 5370 200 5365 5370橋 長 21940200 200 支間長 21470桁 長 218709x2000=1800055 151750 185 185 17504003000 4003800排水ます □150橋 長 21940200 支間長 21470桁 長 2187080310 609@2000=180007501242 150160 15020015 55185 1750 1750 185900 2000 900760 760100 100380 1620 380 710 710400 3000 4003800150 750750 310 602164900 2000 90038001044380 1620 280 760 71015016022 1000 22380 380803003801720塗装塗替え工青笹橋 塗装塗替え工(その1)平面骨組図主桁2-PL 280xt1-PL 1000xt2-PL 380xt1-PL 1000xtS=1/501. 本図は、既往資料(過年度点検調書)及び現地調査の寸法計測に基づき作図した。 2. 施工前に現地寸法を確認し、補修及び注 記数量調査を協議のうえ施工すること。 0.100 1.000 2 46 9.200.280 4.850 2 2 5.430.280 4.850 10.380 20.380 12.170 2 22.721212.1700.2800.280 4.850 2 29.255.434.850 1 2 2.7218.501.000 21.870 2 2 87.48主桁上部工部材塗装塗り替え面積 集計表摘要 面積(m2) 員数 面数 計算式(m) 部材名主桁140.73 合計 Σ=〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃主桁主桁端横桁中間横桁中間横桁端横桁中間横桁x x x x x x x xL=21.870mL=21.870mG1G2A1 A2STIFF塗替え塗装仕様(一般外面塗装)塗装工程素地調整塗 装 名1種ケレン(循環式ブラスト工法)塗装間隔使用量(g/㎡)下塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 240下塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 2401日~10日目標膜厚6060(μm)上塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗 140 251日~10日- -6004~24時間以内75中塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料中塗 1701日~10日304時間以内※2 前処理後、塗装着手前に、ボルト追加工、溶接補修工を実施する。 防食処理 有機ジンクリッチペイント前処理塗装※1※3 塗装着手前、必要に応じて、3種ケレンAにより素地調整を行う。 塗替え塗装工概要図(一般外面)中塗:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料中塗素地調整:1種ケレン防食処理:有機ジンクリッチペイント上塗:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗下塗:弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗下塗:弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗スプレー塗装方法スプレースプレースプレースプレー※1 原則はスプレー塗装とするが、はけ・ローラーに変更する場合は発注者と協議すること。 工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名青笹橋 塗装塗替え工(その1)図示山 梨 市 役 所橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)5 34850200 5365 5370 200 5365 5370200 200 21470200012170 48502801000380100021870端横桁 S=1/301.5%1.5%1.5%1.5%中間横桁 S=1/30[-380x100全長:L=1.106m中間横桁[-380x100全長:L=1.106m端横桁青笹橋 塗装塗替え工(その2) S=1/501. 本図は、既往資料(過年度点検調書)及び現地調査の寸法計測に基づき作図した。 2. 施工前に現地寸法を確認し、補修及び注 記数量調査を協議のうえ施工すること。 開 始塗替え塗装工作業フロー素地調整下地処理防食処理終 了下塗り塗装事前準備下塗り塗装中塗り塗装上塗り塗装開 始足場・防護設置素地調整作業フローブラスト用養生設備・ブラスト工法によるケレン研削材回収終 了廃材の回収・積込事前準備研削材分離廃材の運搬・処分ブラスト資機材撤去足場・防護撤去塗膜除去用養生設備・ブラスト資機材設置シート設置・シート撤去右記フロー参照下地処理排水管支持金具2-PL 60x372S1S=1/30端横桁 1.106 2.000 1 2ガセット 0.300 0.380 24.42 [-380x1004 0.91[-380x100 中間横桁 1.106 2.000 1 3 6.64上部工部材塗装塗り替え面積 集計表摘要 面積(m2) 員数 面数 計算式(m) 部材名11.97 合計 Σ=x x横桁x附属物塗装塗り替え面積 集計表摘要 面積(m2) 員数 面数 計算式(m) 部材名1.76 合計 Σ=0.18 小計 Σ=1.58 小計 Σ=x x排水管排水管支持金具排水管S1φ114.3 1.100 1 4 4 0.181.580.372 20.3590.060L=2.000mL=2.000mGUSSPLPL-300x380塗替え塗装仕様(一般外面塗装)塗装工程素地調整塗 装 名1種ケレン(循環式ブラスト工法)塗装間隔使用量(g/㎡)下塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 240下塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 2401日~10日目標膜厚6060(μm)上塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗 140 251日~10日- -6004~24時間以内75中塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料中塗 1701日~10日304時間以内※2 前処理後、塗装着手前に、ボルト追加工、溶接補修工を実施する。 防食処理 有機ジンクリッチペイント前処理塗装※1※3 塗装着手前、必要に応じて、3種ケレンAにより素地調整を行う。 塗替え塗装工概要図(一般外面)中塗:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料中塗素地調整:1種ケレン防食処理:有機ジンクリッチペイント上塗:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗下塗:弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗下塗:弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗スプレー塗装方法スプレースプレースプレースプレー※1 原則はスプレー塗装とするが、はけ・ローラーに変更する場合は発注者と協議すること。 工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名青笹橋 塗装塗替え工(その2)図示山 梨 市 役 所橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)5 4400 3000 4003800900 2000 900380022 1000 22380 38080300400 3000 4003800900 2000 900380022 1000 22380 38037238010038010037260300380青笹橋 塗装塗替え工(その3)平面骨組図1. 本図は、既往資料(過年度点検調書)及び現地調査の寸法計測に基づき作図した。 2. 施工前に現地寸法を確認し、補修及び注 記数量調査を協議のうえ施工すること。 G1G2直角方向 橋軸方向可動支承直角方向 橋軸方向固定支承As=0.24m2/基 As=0.28m2/基可動支承可動支承固定支承固定支承支承塗装塗り替え面積 集計表摘要 面積(m2) 員数 面数 計算式(m) 部材名1.04 合計 Σ=可動30t-Fix 1 0.280 2 0.480.56 0.240 1 2固定30t-MovS=1/20塗替え塗装仕様(一般外面塗装)塗装工程素地調整塗 装 名1種ケレン(循環式ブラスト工法)塗装間隔使用量(g/㎡)下塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 240下塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 2401日~10日目標膜厚6060(μm)上塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗 140 251日~10日- -6004~24時間以内75中塗 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料中塗 1701日~10日304時間以内※2 前処理後、塗装着手前に、ボルト追加工、溶接補修工を実施する。 防食処理 有機ジンクリッチペイント前処理塗装※1※3 塗装着手前、必要に応じて、3種ケレンAにより素地調整を行う。 塗替え塗装工概要図(一般外面)中塗:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料中塗素地調整:1種ケレン防食処理:有機ジンクリッチペイント上塗:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗下塗:弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗下塗:弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗スプレー塗装方法スプレースプレースプレースプレー※1 原則はスプレー塗装とするが、はけ・ローラーに変更する場合は発注者と協議すること。 工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名青笹橋 塗装塗替え工(その3)図示山 梨 市 役 所橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)5 530077420300772407717024077190420橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許) 参考図青笹橋 仮設図[参考図] S=1/50側 面 図平 面 図断 面 図 S=1/30A1 A2※吊り足場設置範囲※吊り足場設置範囲1.5%1.5%※桁下500mm以上を確保板張り+シート防護シート防護板張り+数量表数量 計算式 種別・細別 単位x 吊足場 3.800 21.870 m2m283.1183.111員数小計 Σ=工事名図面名作成年月日縮尺 図面番号会社名事業者名青笹橋 参考図図示山 梨 市 役 所橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)1 1280 1720 2804650200 5365 5370 200 5365 5370橋 長 21940200 200 支間長 21470桁 長 218709x2000=1800055 151750 185 185 17504003000 4003800排水ます □150橋 長 21940200 支間長 21470桁 長 2187080310 609@2000=180007501242 150160 15020015 55185 1750 1750 185900 2000 900760 760100 100380 1620 380 710 710218705004800500218701914400 3000 4003800150 75050019145004800500 市道31052線令 和 8 年 度 工 事 設 計 書担 当 名 建設課 土木担当河川路線名工 事 名 橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)工 事 概 要 橋梁補修工 N=1橋 橋梁塗装工 A=155m2 伸縮継手補修工 L=6m 市 長助 役課 長リーダー審 査 者設 計 者道路メンテナンス補助事業消費税相当額 消 費 税 額変更工事概要工 事 価 格円請負工事価格円山 梨 市円工 事 場 所 山梨市 三富上釜口 地内請負工事費 請負代金額円 円 円事 業 名摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 1本工事費内訳書山梨市役所橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)式橋梁保全工事費目行 1式橋梁補修工工種行 1式橋梁塗装工種別行 1m2素地調整循環式ブラスト工法 155m2下塗 Rc-Ⅰ 有機ジンクリッチペイント(1層)・スプレー 155m2下塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(2層)・スプレー 155m2中塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 淡彩 155m2上塗 Rc-Ⅰ 弱溶剤形ふっ素樹脂塗料・スプレー 濃彩 155式伸縮継手工種別行 1m伸縮継手工補修AIJ-30G 伸縮量30㎜ 3m伸縮継手工補修AIJ-20G 伸縮量20㎜ 3m3殻運搬0 2m3殻処分0 2式既設伸縮装置 発生材運搬1式仮設工工種行 1式交通誘導種別行 1式交通誘導員1式補修足場工種別行 1m2吊足場タイプA3 桁高1.5未m満 83m2防護83式直接工事費1式共通仮設費計1式共通仮設費(率分)1摘 要 名 称・規 格 単位 数 量 単 価 金 額頁 2本工事費内訳書山梨市役所橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)式純工事費1式現場管理費1式うち法定福利費の事業主負担額1式工事原価1式一般管理費等1式契約保証費1式一般管理費等計1式工事価格1式消費税相当額1式請負工事費1特 記 仕 様 書事業名: 道路メンテナンス補助事業工事名: 橋梁長寿命化 青笹橋補修工事(明許)山 梨 市 役 所2第1条 適用範囲この仕様書は、「土木工事共通仕様書」(山梨県県土整備部 令和8年10月版と同じ。 )第1編 第1章 第1節1-1-1-2に定める特記仕様書とし、この仕様書に記載されていない事項は前記共通仕様書及び、「請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)」(山梨市管財課指導検査担当)によるものとする。 第2条 疑義等この特記仕様書に記載のない事項及び本工事施工にあたり疑義が生じた場合には、受注者は、監督員と協議しその指示に従わなければならない。 第3条 工期工期は、契約日の翌日から令和9年6月30日までとする。 第4条 施工区間及び施工区分等本工事の施工区間及び施工区分は下表のとおりとするが、警察等第三者との協議の結果、施工時間が変更になる場合は、事前に監督員と協議するものとする。 施工区間 施工区分 施工時間全区間 昼間 8:00~17:00第5条 工程関係1)休日は、土曜日・日曜日・祝日・年末年始とする。 2)受注者は、休日及び「4.施工区間及び施工区分等」の施工時間外において作業するときは、「土・休日・夜間作業届」(様式‐17)を監督員に提出するものとする。 第6条 仮設備関係仮設構造物(土留め矢板・覆工板)等が必要な場合は監督員と協議するものとする。 第7条 再生資源利用計画(実施)書及び再生資源利用促進計画(実施)書の提出1)請負金額が 1,000 千円を超える工事については、建設副産物実態調査の対象工事であり、受注者は国土交通省ホームページに登録されている建設リサイクル報告様式により作成した再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を出力し、1部(紙)を施工計画書に添付し監督員に提出するものとする。 2)工事完了後は速やかに、当初入力した工事データを実績値に修正した再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書を出力し、1部(紙)を完成書類に添付し、また、電子データを電子媒体(CD、DVD等)により監督員に提出するものとする。 なお、建設副産物情報交換システム(COBRIS)を利用し入力することもできるものとし、この場合は電子データの提出は不要とする。 3)入力した工事データは自社で1年間保管するものとする。 4)建設リサイクル報告様式の最新版を国土交通省のホームページからダウンロードして入手すること。 また、同ページに掲載されている、記入内容チェックツールを使用して入力内容をチェックすること。 建設副産物情報交換システム(COBRIS)を利用する場合は、シス3テムで入力内容をチェックすること。 URLhttps://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/d03project/d0306/page_03060101credas1top.htm5)この特記事項は、『土木工事共通仕様書 第1編 共通編 第1章 総則 1-1-18 建設物第5項及び第6項』、『建設副産物処理基準[5]再生資源利用促進(計画・実施)書の提出』、および『再生資源利用基準[7]再生資源利用(計画・実施)書の提出』に代わるものとする。 第8条 再生資材利用基準受注者は、下記資材の使用に際し、再生資材を利用するものとする。 資 材 名 規 格 備 考なお、使用に際し「舗装再生便覧」等を遵守するものとする。 第9条 溶融スラグを利用した建設資材の優先使用について受注者は、「溶融スラグ有効利用ガイドライン」(平成29年10月)に基づく溶融スラグを利用した建設資材(コンクリート積ブロック、密粒度アスファルト混合物(再生密粒度含む)、下層路盤材)については、優先使用に努めるものとする。 第10条 建設廃棄物の適正処理1)本工事の施工により発生するコンクリート塊、アスファルト塊は、廃棄物処理法に基づき該当廃棄物の処分業の許可を得ている再資源化施設で適正に処理すること。 なお、本工事から排出される廃棄物は、自県内処理が好ましいため、県内の再資源化施設で処分することに努めるものとする。 2)建設工事の施工により発生するリサイクルできない廃棄物(中間処理施設へ持ち込めないもの(以下「廃棄物」という。 ))は、廃棄物処理法に基づき適正に最終処分すること。 なお、受注者は、本工事で発生した最終処分しなければならない廃棄物は県内最終処分場での優先処理に努めるものとする。 3)請負金額が 5,000 千円を超える工事については、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律((平成12年法律第104 号 最終改正平成23年8月30日法律105号)。 以下「建設リサイクル法」という)の対象工事であり、受注者は建設リサイクル法第12条に基づき、落札後配布される書面により契約担当事務者に、契約前に説明を行うこととする。 4)その他(1)処理許可業者に委託する段階で、泥、ゴミ、木片、金属類等を混入させないこと。 (2)地中部分の構造物など、計画処分量と差異が生じた場合は監督員と協議するものとする。 第11条 工事中の安全確保1)本工事の施工に際しては、道路工事交通保安施設設置基準により交通誘導員及び保安施設4を配置するものとする。 2)本工事における交通規制及び交通誘導員の配置は下記のとおりとする。 ただし交通管理者等との協議の結果または、条件変更等に伴い変更する必要が生じた場合は、監督員と協議するものとする。 規 制 区 分 : 全面通行止め交通誘導の時間帯 : 8時00分から17時00分配 置 人 数 : 2人/日 以上(交代要員有り)誘 導 期 間 : 現道を交通規制する期間で、概ね6日間3)工事期間中は、夜間における安全確保のため保安要員を巡回させ、道路灯、バリケード等保安施設の保安点検を行うものとする。 第12条 環境対策1)受注者は、本工事において「建設工事に伴う騒音振動対策技術指針」(昭和62年3月30日建設省経機第 58 号)に基づき、低騒音型建設機械の使用原則を図られた場合は、「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程」に基づき指定された低騒音型建設機械を使用するものとする。 また、工事現場において指定機械であることを識別するラベルが確認できるように、建設機械を写真撮影し、工事写真帳に添付すること。 2)受注者は、工事に伴い発生する粉じん等により,公衆に迷惑を及ぼすことのないように、清掃には十分に配慮しなければならない。 また、必要に応じ散水車等により散水し、紛じんの発生を防止するものとする。 3)受注者は、本工事の施工に伴い発生する振動等により周辺構造物に何らかの影響があると思われる範囲については、施工中及び施工後において問題が起きないよう対策を講じておくとともに、仮に問題が起きた場合にも、対処出来るような調査・検討を行わなければならない。 4)受注者は、河川の水をできる限り濁らせないよう対策をとらなければならない。 5)受注者は、騒音・振動・悪臭規制マニュアルに基づき、周辺環境に影響を及ぼさないよう十分な対策をとらなければならない。 6)工事で使用する資機材等の搬入路として一般道を通行する際は、定期的に点検・清掃等を行うものとする。 第13条 発生する濁水の適正な処理1)発生する濁水は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、原則として収集し処分業の許可を取得している中間処理施設等へ運搬し処分するものとする。 また、産業廃棄物管理表(マニフェスト)により適正に処理し、監督員に提示するものとする。 2)現場条件等により濁水の収集が困難な場合は、監督員と協議するものとする。 第14条 工事支障物件受注者は、工事着手前に架空線及び地下埋設物等の支障物件について調査しなければならない。 なお、調査の結果、工事に支障がある場合は、速やかに監督員に報告するとともに、施工方法、工程等について協議しなければならない。 5地下埋設物 問合せ先 連絡先 備考東京電力 山梨カスタマーセンター 0120-995-882NTT ㈱NTT東日本 0120-159-139畑かん 笛吹川沿岸土地改良区 0553-22-2469流域下水道 ㈶山梨県下水道公社 055-263-2738山梨市公共下水道 山梨市上下水道課 0553-22-1111水道 山梨市上下水道課 0553-22-1111第15条 施工計画書1)受注者は、工事請負金額が10,000千円以上の工事について、工事着手前に施工計画書を提出しなければならない。 また、10,000千円未満の工事についても、簡易な施工計画書を提出しなければならない。 簡易な施工計画書は、以下の内容について記載するものとする。 (1)工事概要(工事内容含む)(2)計画工程表(3)現場組織表(4)主要資材(5)施工方法(仮設備計画)(6)施工管理計画(7)安全管理(8)緊急時の体制及び対応(9)交通管理(10) 再生資源の利用促進と建設副産物の適正処理方法等(11) その他2)受注者は、施工計画書または簡易な施工計画書の内容に重要な変更が生じた場合は、その都度当該工事に着手する前に変更に関する事項について、変更施工計画書を提出しなければならない。 第16条 段階確認段階確認にあたり、受注者は共通仕様書によるほか、次によるものとする。 1)社内検査の実施段階確認を受ける前には必ず社内検査を実施し、設計図書どおりの施工がなされているか確認すること。 また、社内検査資料を整理し、監督員から請求があった場合は提示しなければならない。 2)段階確認時の注意事項段階確認においては、出来形管理表等を作成し、監督員に提出すること。 第17条 工事完成検査1)検査基準は「土木工事施工管理基準および規格値」によるものとする。 2)人員の配置を考慮し、必要人員を確保するものとする。 3)道路の交通に支障がある場合は、交通誘導員を配置するものとする。 6第18条 工事完成図書受注者は、工事完成図書として以下の書類をファイリングし提出しなければならない。 ただし、工事完成図書として提出することが不適当である書類については監督員と協議するものとする。 1)工事日誌(参考様式‐1)2)実施工程表3)工事打合簿一覧表(参考様式‐2)4)工事打合簿(様式‐1)5)施工管理表表紙(参考様式‐8)6)品質管理表等(様式‐6、様式‐7、他)7)出来形管理表等(様式‐4、様式‐5、他)(設計・実施数量対比表をつけること)8)段階確認表(様式‐3)9)立会一覧表(参考様式‐7)10) イメージアップ11) 再生資源利用計画書(実施書)(様式‐8)12) 再生資源利用促進計画書(実施書)(様式‐9)(契約書・経路図・写真を含む)13) 完成図14) その他(保証書、取扱証明書等)第19条 完成検査時提示書類受注者は、工事完成検査時に以下の書類について提示できるように整理すること。 1)産業廃棄物管理票(マニフェストD票)2)関係官公庁協議資料(許可後の資料)3)現場練コンクリート(材料の計量及び練り混ぜ)4)工事現場における安全管理状況報告書(参考様式‐10)5)安全教育・訓練等の実施状況表(様式‐10)6)バラツキ確認表(出来形・品質)7)建設業退職金共済制度証紙の受払簿第20条 写真管理1)工事写真の撮影箇所及び撮影頻度については、写真管理基準(令和6年10月改定)に基づき行うものとし、特に施工完了後において不可視となる部分については入念に撮影するものとする。 2)写真管理基準に基づき撮影した写真を紙媒体(カラーで出力)で1部提出するものとする。 3)上記2)とは別に、監督員の指示する写真(着工前・施工中・完成)について、電子媒体により提出するものとする。 第21条 電子データのチェック1)電子データにより納品する前には、市販のウィルス対策ソフトを使用して必ずウィルスチェックを行うこと。 その際、ウィルス対策ソフトのウィルスを特定・駆除するための定義7ファイルは、常にそのソフトメーカーの提供する最新の定義ファイルを使用すること。 第22条 第三者への対応1)住民とのトラブルのないよう従業員教育の徹底を図ること。 第23条 地域住民及び地権者への対応1)受注者は、工事の施工に先立ち、地元関係者に工事内容の説明を行うものとする。 また、その日時、内容については、事前に監督員と協議の上決定するものとする。 2)地権者の要望等により工程が左右される場合があるが、要望等には可能な限り対応すること。 第24条 法定外付保の確認本工事において、受注者は法定外の労務保険に付さなければならない。 第26条 河川内作業本工事は橋梁補修補強工事のため、河川内での作業は令和8年11月から令和9年5月までとする。 なお、橋面上での作業、河川内の測量作業については、これによらないが作業を行う際は発注者に報告し、許可を得たのちに行うこととする。 第27条 現場事務所工事に伴う現場事務所は受注者の責任で設置すること。 なお、設置にあたっては次の点に留意すること。 1)河川敷、道路敷等の場合は管理者へ占用申請を行うこと。 なお、管理者から使用料の請求を受けた場合、請負者責任で支払うこと。 第28条 塗装の色塗装の色については、赤系とする。 ただし、色調(マンセル値等)の詳細については、施工前に発注者と受注者が別途協議のうえ決定するものとする。 第29条 低濃度PCB含有塗膜への対応既存塗膜には低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)が含有されていることが確認されている。 受注者は、塗膜の除去作業にあたり、作業員の健康被害及び周辺環境への影響を防止するため、以下の事項を遵守し、作業環境の安全確保に万全を期すこと。 1)作業開始前に、低濃度 PCB 含有塗膜を取り扱う作業に係る法令(廃棄物の処理及び清掃に関する法律、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法等)を確認し、これに基づいた施工計画を作成すること。 2)作業員に対して、低濃度 PCB の有害性及び取扱い上の注意事項について事前に教育・周知を徹底すること。 3)保護具(防護服、防塵マスク、保護手袋等)を適切に着用させ、作業中の粉じん・飛散防止措置を講じること。 84)作業区域を明確に区画し、関係者以外の立入りを禁止すること。 第30条 廃棄物の取扱い塗膜除去作業により発生した廃塗膜、研削材その他の廃棄物(以下「廃棄物等」という。 )の取扱いについては、以下のとおりとする。 1)廃棄物等は、飛散・流出が生じないよう、ドラム缶等の密閉容器に収納し、適切に封緘すること。 2)収納した廃棄物等は、発注者の指示があるまでの間、現地に一時仮置きするものとする。 3)仮置き場は受注者が準備すること。 仮置き場の選定にあたっては、第三者の安全確保、雨水等による汚染拡散防止、不法投棄防止等に十分配慮した場所を選定し、事前に発注者の承諾を得ること。 4)仮置き中は、容器の転倒・破損防止措置を講じるとともに、定期的に状態を確認すること。 第31条 その他1)工事完成後は、後かたづけ、清掃を行うこと。 2)受注者は、「請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)」(山梨市管財課指導検査担当)を参照し、適切な提出時期に「提出・提示書類様式集」による様式で書類を提出すること。 3)本工事に関する提出物及び、協議・承諾は、全て工事打合簿(様式-1)に添付しその都度提出すること。 特に設計変更に関わる事項については、工事打合簿による提出がない場合は原則として設計変更は行わない。 4)共通仕様書、請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)等の基準については、契約時の最新版を使用するものとする。 5)この仕様書に記載されていない事項は前記共通仕様書及び、「請負工事提出書類作成における注意事項(土木一般編)」(山梨市管財課指導検査担当)によるものとする。 6)本業務中に、添架管(水道管)の調査を三次元測量等で照査し、検討結果を提出すること

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