【電子入札】【電子契約】テーパーダクト及び検出器封入容器台車の購入
期限情報:
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地域
茨城県
公開日
2026年10月08日
提出期限
未指定
案件概要
【電子入札】【電子契約】テーパーダクト及び検出器封入容器台車の購入
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C03831一 般 競 争 入 札 公 告令和8年10月8日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 テーパーダクト及び検出器封入容器台車の購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年10月28日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年12月1日 13時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年12月1日 13時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月19日納 入(実 施)場 所 JRR-3実験利用棟契 約 条 項 売買契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課山田 純加(外線:080-9410-0449 内線:803-41010 Eメール:yamada.sumika@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年12月1日 13時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件無(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
テーパーダクト及び検出器封入容器台車の購入仕様書令和8年10月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構物質科学研究センター階層構造研究グループ21. 件名テーパーダクト及び検出器封入容器台車の購入2. 目的本件は、令和7年度国立研究開発法人日本原子力研究開発機構設備整備補助事業に基づき、日本原子力研究開発機構の研究施設高度化に必要となる新設中性子小角散乱装置を整備するため、テーパーダクト及び検出器封入容器台車を購入するものである。
新設する中性子小角散乱装置では、中性子の空気散乱を低減し、低バックグラウンドかつ高感度な中性子小角散乱測定を実現するため、試料から検出器までの中性子飛行経路を可能な限り真空環境とする。
テーパーダクトは、フライトチューブ真空槽の試料側端部を試料位置に近づけ、試料から真空領域までの大気中の中性子飛行距離を短縮するために使用する。
また、検出器封入容器台車は、フライトチューブ真空槽内に設置する中性子検出器封入容器を所定の位置に保持・固定するために使用する。
3. 購入品仕様: 相当品可とする。
(1)テーパーダクト1)品名:テーパーダクト(スズノ技研製)2)型番:SZN-VTPD(A)-U830FU345G-305L3)数量:1台4)用途及び構造新設中性子小角散乱装置のフライトチューブ真空槽の試料側端部に取り付け、真空槽端部を試料位置に近づけるためのテーパーダクトとする。
本ダクトは、フライトチューブ真空槽側から試料側に向かって縮径する円錐台形状を基本とし、大径側はフライトチューブ真空槽に接続可能なフランジ構造を有すること。
小径側端部に設ける中性子透過用のSi窓によって、フライトチューブ真空槽内の真空を保持できる構造とすること。
5)概略寸法及び仕様・軸方向長さ:約305 mm・大径側外径:φ830 mm・小径側外径:φ345 mm・大径側は、P.C.D. 790 mm、24本のM12×45ボルトによりフライトチューブ真空槽に取り付け可能な構造であること。
・小径側は、P.C.D. 320 mm、16本のM8×20ボルトによりSi窓取付部を締結可能な構造を有すること。
3・小径側端部に、直径φ300 mm、厚さ15 mmのSi製中性子透過窓を取り付け可能な構造を有すること。
・Si 製中性子透過窓を取り付けた状態で、フライトチューブ真空槽内の真空を保持可能な気密構造を有すること。
・主材質はアルミニウム合金であること。
・真空槽内部に露出する部分については、真空環境での使用に適した表面状態及び清浄度を有すること。
(2)検出器封入容器台車1)品名及び数量品名 型番 数量 個別仕様台車 SZN-TRF(A)-MV60-1460/700-06-T(スズノ技研製)1台 アクチュエーター取付用タップ加工あり台車 SZN-TRF(A)-MV60-1460/700-06-TP(1)(スズノ技研製)1台 位置決めブロック取付(右側)台車 SZN-TRF(A)-MV60-1460/700-06-TP(2)(スズノ技研製)1台 位置決めブロック取付(左側)2)用途及び構造新設中性子小角散乱装置のフライトチューブ真空槽内において、中性子検出器封入容器を所定の位置に保持・固定するための台車とする。
台車上部に検出器封入容器を搭載・固定可能な構造を有し、フライトチューブ真空槽内の所定位置に設置できること。
3)概略寸法及び仕様・台車外形寸法:幅約1460 mm×奥行約700 mm・搭載対象:中性子検出器封入容器・搭載する封入容器の概略外形は、幅約600~1060 mm、高さ約1200 mm、奥行約400 mmとする。
・検出器封入容器を安定して保持でき、通常使用時に有害な移動、傾斜又は転倒が生じない構造であること。
・フライトチューブ真空槽内に設けられたレール上に設置し、所定位置まで移動可能な構造であること。
・所定位置において台車をレールに固定できる機構を有すること。
・検出器封入容器を台車に固定するための取付部を有すること。
・主材質はアルミニウム合金であること。
・フライトチューブ真空槽内での使用に適した機械的強度及び清浄度を有するこ4と。
4)個別仕様・型番SZN-TRF(A)-MV60-1460/700-06-Tは、指定するアクチュエーターを取り付け可能とするためのタップ加工が施されていること。
・型番SZN-TRF(A)-MV60-1460/700-06-TP(1)は、押しねじにより検出器封入容器の位置を微調整可能な位置決めブロックを中性子ビーム進行方向に対し右側に取り付けられていること。
・型番SZN-TRF(A)-MV60-1460/700-06-TP(2)は、押しねじにより検出器封入容器の位置を微調整可能な位置決めブロックを中性子ビーム進行方向に対し左側に取り付けられていること。
4. 納期令和9年3月19日5. 納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究所 JRR-3実験利用棟(2)納入条件持込渡し6. 検収条件第5項(1)に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査(目視により型番及び機能にかかわる傷、汚れ等の有無を確認)の合格をもって検収とする。
7. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
8. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が5生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。
以上
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